こんな方へおすすめ
- 顎が長い・太い方
- 顎が後退・前進している方
オトガイ形成/顎中抜き・前進・後退 とは
顎先(オトガイ)の骨を一部切断・移動させ、形を整えることで顎のバランスや、横顔のEラインを整えます。
顎が太い・長すぎる方に適応で、手術は口の中から行いますので、皮膚に傷痕は残りません。
一般的な流れ
- お電話、もしくはメールにて問い合わせをして頂き、診察の予約を取っていただきます。
- カウンセリングと、先生の診察(カウンセリング・先生の診察は無料で行っております)。
(手術のお見積りもこの時にご案内します) - CTを取っていただきます(当院にはCTがございませんので、CTが撮れるクリニックをご案内します)。
※CTを元に造形モデルを作成します。 - CTを見ながら、再度診察があります(どのくらい切除が可能か、切開線などを決めます)。
※虫歯がある場合などは、手術前に治療を終わらせておいてください。 - 手術が決まったら、採血・手術前の注意事項の説明があります。
- 手術当日
- 7~10日後に抜糸をします。(希望の方)
治療について
| 所要時間 | 6時間程度 |
|---|---|
| 麻酔 | 全身麻酔 |
| 洗顔 | ドレーン抜去翌日より可。 |
| シャワー・入浴・洗髪 | ドレーン抜去翌日より可。入浴は抜糸後より可。 |
| メイク | ドレーン抜去翌日より可。 |
| 食事 | おかゆやうどんなどの軟らかいものにしてください。 |
| 歯磨き | 1日5回、口腔内をイソジンガーグルでうがいしてもらい、食べかすが残らないように気をつけてください。 歯磨きは、傷をつかないように見える範囲で丁寧に行ってください。 |
| 経過・ダウンタイム | ・腫れ:強い腫れは1週間~2週間続きますが、徐々に改善していきます。完全に腫れが引くのは3~6カ月かかります。 ・出血・血腫:丁寧に止血をしながら行いますが、出血の程度によっては、術後、血腫(血のかたまり)ができることがあります。少量の場合は経過観察となりますが、多量の場合は血腫除去術が必要になります。 |
| 起こりうる事 | ・感染:手術は清潔操作のもとに行いますが、まれに術後の全身状態が影響して、感染を起こす場合があります。その場合は、通院が必要になることがあります。プレートが感染の原因である場合、プレート抜去する可能性があります。 ・神経障害:手術により、多くは徐々に回復し、術後1年程で正常にまで回復する事が多いと言われています。しかしながら、完全には戻らない可能性もあります。 |
